居 七 十 七 ( い な と な ) は 兵 庫 県 丹 波 篠 山 市 の 山 と 田 ん ぼ に 囲 ま れ た 地 に て 営 む 漆 器 や 日 用 品 な ど の お 店 で す

2017年3月10日金曜日

朝日

ピンぼけの  寝室窓。

朝夜の冷え込みはまだまだ厳しい春先です。目覚めても布団から顔だけ出したまま なかなか出られないです。うちはみな乾燥が 苦手で   真冬の就寝直前以外は 寝室では暖房をつけて無いので、今朝も息がまだ白い。でも さすがに早春、朝日が力強くなってきたなあと、東向きの寝室で  しっかりした美しい木漏れ日に 朝からうっとりできる日が増えてきました。朝日を浴びるのって体に良いらしいですね。
先日、起き上がって隣の子を起きるのを促してると、朝日の角度がちょうど私の額をピーカンと照らしたようでした。急におでこだけが熱くなり  室度はたった5度くらいなもんやから、ちょっと驚きました。
採光や眺望など、設計する際に  大切にしたい周辺環境は、わかっているようで  なかなかプランに取り込むのは難しいです。自然との距離関係は人それぞれですが、年間を通した変化 -日差し、気温、木々や草花の様子ー を1年以上  観察して肌で感じて、設計計画できるのが 理想なのかなあと ぼんやりと思いました。

2017年3月5日日曜日

自然光と漆器

漆器のスペースは自然光が  柔らかな木の質感を照らします。確実に春が来ました。本日は、篠山市内にてマラソン大会が開催されており、一部、交通規制があるかと思います。居七十七にご来店予定の皆さまも、マラソンの市民ランナーの応援をぜひ楽しみながら、ごゆっくりお越し下さいね。

2017年3月1日水曜日

季節の変わり目


居七十七の  好きな 一角。春らしい色。
ローテーブルに朱漆盆、白漆と拭き漆のお皿です。



拭き漆飯椀や拭き漆皿、漆染め皿を使った晩冬の食卓。この飯椀は、先日 完売しました。ありがとうございます。今後 マイナーチェンジを加え製作予定ですので またこちらでもお知らせいたします。
まだまだ冬は寒いので 粕汁や鮭など使いがちです。鮭は体を温めるそうです。好みの献立を楽しめる、『里山工房くもべ』の料理本に書いてありました。冬野菜も終盤。今シーズン楽しめた 赤カブは、蕪・葉・茎と分けて調理できました。ジャコ炒めや梅干しと炊いたりしました。種芋やイチゴ苗やら、そろそろ次のシーズン用に畑を耕さねば。と思いつついろいろなお話しいただいて、少しずつまた予定が埋まってきています。







2017年2月23日木曜日

移転(引っ越し)してから 嬉しかった事と言えば、畑を再開できた事。
篠山生活も  何と丸9年を過ぎ、気づけば10年目に突入していました。
当時  都会から篠山に住みだした頃、開墾して畑にして収穫して保存食作りして、 ほんとに楽しんでました。その後、居七十七を立ち上げてからは、仕事一筋に集中しよう。と 開き直って、そういう事からあえて遠ざかりました。
ここへ来て(ここ、とは場所や時期や、いろんな意味)、 仕事と生活とが、 様子みながらのバランスを模索して、やっと整合性が取れて来た気がします。
畑で採れた赤カブなどで、ぬか漬けを久々に作り、舌鼓を打てたこの真冬は、小さな幸福を感じました。春野菜の植え付けまで 手が回らなかったので、こんな風に、薹(とう)が立ってきた冬野菜も 気にせず残さず積んでは平らげています。
素朴な料理をしても、漆器に盛り付けると、手抜き料理なんやけど、 しっかり味わえる日々です。ありがたいです。




2017年2月20日月曜日

木の器を使って

今夜の食卓です。(漆染め皿、拭き漆胴長椀、拭き漆杯など)
木の器は揚げ物を、カラッと保ってくれます。染め込んだ漆が、揚げ物などのしっかりした食品からも、ほどよく器を守ります。拭き漆椀には、ほっこりと煮物類、良く合います。

2017年2月19日日曜日

春の光


やさしい春の光が店内を照らしています。ちょっとずつ直射から  ずらしながら  漆器を魅せるディスプレイ担当者。


2017年2月17日金曜日

木の器を使って

今夜の食卓です。(拭き漆皿、漆染め皿、拭き漆欅椀、白漆皿など)


2017年2月5日日曜日

立春


和紙壁をバックに。拭き漆敷板  漆染め小鉢と小皿  白漆小豆皿。
ストーブ温かな蔵の喫茶室。
本日もオープンいたしました。




2017年1月22日日曜日

頭に手ぬぐい

本日もオープンしました。屋根の残雪が可愛らしい、今日の店構えです。

2017年1月15日日曜日

積雪

けっこう積もりました。本日も12時から営業です。お気をつけてお越しくださいね。


2017年1月8日日曜日

今日から、2017年の営業がスタートします。日曜と月曜の正午より17時まで。皆様のお越しをお待ちしております。年が明けた店内。新しく、拭き漆のお椀を使ったおぜんざいが 喫茶メニューに加わります。小餅と篠山産の小豆、黒豆。拭き漆盆に黒豆玄米茶付きです。私の記憶にある味、小豆雑煮に近い おぜんざいです。ご賞味しながらお椀の使い心地を感じていただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。



2017年1月7日土曜日

七草がゆなど

無病息災を願う日ですね。明日から、居七十七2017年の営業スタートです。本年もどうぞよろしくお願いします。

2017年1月5日木曜日

2017お正月の風景



お飾りの留め具


白漆挽目椀にお雑煮



拭き漆皿群と


黒豆煮と白漆小鉢

2017年1月2日月曜日

2016年12月26日月曜日

木製の皿立て







木製の皿立て。今年の手の跡。
店頭でも販売しております。ぜひゆっくり、ご覧いただきたいです。

明日から年末年始のお休みをいただきます。新しい居七十七の誕生を見守っていただき、今年一年ありがとうございました! 
*年末年始休業日:12/27〜1/7*




2016年12月25日日曜日

小さな土鍋



Xmas、阪南製陶所から 冬の器が届きました。耐熱小型土鍋です。アヒージョやグラタンに、お勧め。お取り分け皿は木の器で。

珈琲豆の販売も明日まで、居七十七で開催しております。本日も後ほど、正午よりのオープンです。

*年末年始休業日:12/27〜1/7*





2016年12月5日月曜日

珈琲豆の販売 ●●● 2016

移転オープンしましてから、今度の日曜日12/11で、ちょうど半年となります!!  移転のご案内が 行き届いていないのですが、以前のお店からのお客様に再訪いただいたり、新しくなったからと初めてご来店いただいたりと、嬉しいお顔を 拝見させていただいております。本当にありがとうございます。移転して、すこしずつ地に足がつき始めました。
半年の節目ということもあり、昨年までご好評いただきました期間限定の、珈琲豆の販売を12/11sunから居七十七にて行うことに致しました。年内いっぱいまで販売いたします。クリスマスという、甘いお菓子の美味しいシーズン、いつも居七十七の喫茶メニューで お出ししている珈琲豆と共にいかがでしょうか。
珈琲豆は、 篠山に隣接する丹波市は、春日町にてオリジナルでブレンドし 焙煎している珈琲工房カリビアン』さんの物です。通常は1種類のブレンドをお出ししてますが この期間は それ他 合わせて計3ブレンドの販売、そして喫茶でもこれら お飲みいただけます。
お米タルトなどの焼き菓子のテイクアウトもこの夏から始めまして、ご好評いただいております☆  こちらもあわせて是非どうぞ ●●●

※居七十七 年末は12/26mon まで営業いたします



2016年10月28日金曜日

ササヤマルシェ2016


毎秋、篠山の河原町でおこなわれる ササヤマルシェ。このイベントでの居七十七の販売が決まりました〜。漆器ではなく、居七十七の喫茶でいつもご提供している、" アダおばさんの米入りタルト "  という焼菓子のテイクアウト、です
11/3〜6までのマルシェ期間中、このタルトは  11/4fri,11/5satの2days、下記ブースで販売します。炊いた篠山産のお米を生地に混ぜ込んでから焼き上げたツブツブもちもちした素朴で独特なタルトです。よろしくお願いします。
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ブース名
102『知らない町の、家族に還る。』店
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出店場所 ※変更になりました
河原町通り入ってすぐの北角
「10.鋒山(ほこやま)集会所」
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この春、出来上がった丹波篠山の物語本『知らない町の、家族に還る。』に、掲載された(←うちも)作り手さん達の品々と並びます
おはぎや竹カゴ、珈琲と共に。
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ササヤマルシェ
10〜16時 雨天決行
篠山市河原町
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2016年10月21日金曜日

漆染め皿に




秋、とある日の我が家の夕食風景。漆染め皿に唐揚げ、黒枝豆。拭き漆椀にポテトサラダ。これらは  夫の三大好物。欅拭き漆椀にはお味噌汁。木の器を作っている家庭なので、食卓は、こんな感じで、いつもだいたい木の器が並びます。
店内には、 新作の器がたくさん並びました。一年のうち、秋はもっとも新作が生まれるシーズン。今後また少しずつ、器も、ご紹介してまいりますね。
居七十七として5年。私達の定番と言える器のラインナップも少しずつ増やせたり、こうやって毎年 新作(漆器の可能性を探る器作り)に挑んだり。
移転を成して、新たな居七十七を構えるという目標を果たして、(まだ未完の箇所ありますが)   環境が整いました。
そのため 器や木製品の製作、住宅設計など、目指す形に 近づこうと作業に益々集中している日々。ちょっと出不精気味。感性も磨かななあ。秋、タイミング作って何か観に行きたいな。




十三夜から数日たった、寝床から見える座敷庭越しの月、キレイでした。

2016年10月14日金曜日

10月なかば



今週頭。喫茶していただいた後の喫茶室。もう1週間が経とうとしています。
日曜、月曜のみの少ない営業形態。移転して営業日も変わってから4ヶ月、少しずつリズムがつき  なんとなく定着してきているような気がしております。
秋の最中、クリスマスプレゼントにと漆器をお求めいただき パリジャンヌへと渡るとの事で いつもと意識を変えてラッピングした一箱です。