2017年2月23日木曜日

移転(引っ越し)してから 嬉しかった事と言えば、畑を再開できた事。
篠山生活も  何と丸9年を過ぎ、気づけば10年目に突入していました。
当時  都会から篠山に住みだした頃、開墾して畑にして収穫して保存食作りして、 ほんとに楽しんでました。その後、居七十七を立ち上げてからは、仕事一筋に集中しよう。と 開き直って、そういう事からあえて遠ざかりました。
ここへ来て(ここ、とは場所や時期や、いろんな意味)、 仕事と生活とが、 様子みながらのバランスを模索して、やっと整合性が取れて来た気がします。
畑で採れた赤カブなどで、ぬか漬けを久々に作り、舌鼓を打てたこの真冬は、小さな幸福を感じました。春野菜の植え付けまで 手が回らなかったので、こんな風に、薹(とう)が立ってきた冬野菜も 気にせず残さず積んでは平らげています。
素朴な料理をしても、漆器に盛り付けると、手抜き料理なんやけど、 しっかり味わえる日々です。ありがたいです。




2017年2月20日月曜日

木の器を使って

今夜の食卓です。(漆染め皿、拭き漆胴長椀、拭き漆杯など)
木の器は揚げ物を、カラッと保ってくれます。染め込んだ漆が、揚げ物などのしっかりした食品からも、ほどよく器を守ります。拭き漆椀には、ほっこりと煮物類、良く合います。

2017年2月19日日曜日

春の光


やさしい春の光が店内を照らしています。ちょっとずつ直射から  ずらしながら  漆器を魅せるディスプレイ担当者。