居 七 十 七 ( い な と な ) は 兵 庫 県 篠 山 市 の 山 と 田 ん ぼ に 囲 ま れ た 地 に て 営 む 漆 器 や 日 用 品 な ど の お 店 で す

2014年6月23日月曜日

国道9号線で

先日の定休日、鳥取と島根へ1泊で出掛けてました。
国道9号線を使い ほぼ下道でのゆっくり旅。
3ヶ月前も鳥取へ旅行に行きましたが。
今回は、宿を決めず、親戚と会う約束はしてるけど
それ以外は  ざっくばらんに行きたいところに 
ただ、あそこへもここへも、と 車を走らせ ちょっと疲れました,.。
でも! もちろん! 充分たのしんできました。

ふらっと行った岩井窯は、  おおお! なんと   かっこいい、、、佇まい。
まったく予習無しで 立ち寄ったので  はっ!としました。
どう、凄いかは、実際 体感していただきたいので  略しまして。写真を 少し,,,




窯主の山本さんご家族と 恐れ多くも ゆっくりお話しさせていただきまして
ありがとうございました。器を購入した夫、開封後 自宅で何度も何度も眺めてました。

その後 島根の湯町窯にて。



こちらでも窯主の福間さん自らが ご対応してくださって
ありがとうございました。夫と私と、1種ずつ購入。
私は買い足したかった 湯呑みを。
口あたりと、触り心地(熱くない作り)が良く  重宝する湯呑み、一番 好きな湯呑みです。
色とりどりの前栽から 垣間見られる 植物好きな、そして
ちょっと ひょうきんな お人柄に接することもでき  幸せでした。

宍道湖の夕日もよかった!





夕日スポットとして打ち出してるンかな?

撮影してる人、(平日だったし、雰囲気も、結構 地元の人っぽかった)
多かったです。人、多いだろうけど  お勧めです。
湖だけど 淡水海水まじっていることを思いだしました,潮のニオイがしたので。
玉造にて立ち寄り温泉につかり さくっと夕飯すませて
なんとなく車中泊で利用した道の駅
目覚めると中海に面した気持ちの良い場所だった。



中海を内輪で描くような境港の県道<338>は お天気にも恵まれ 
爽快な、どこまでも爽快な ドライブコース。
山、谷、また山、の地に住んでいるので 
山陰の  平野と海に光る日差しが新鮮で気持ちよかった。
気持ちよすぎて 住みたくなるような哀愁を感じました。

そして。今回は、木製の郷土玩具を買い付けてきました。



挽物と泥絵具で仕上げられた十二支です。
伝統工芸士のご主人と、その奥さま、ご親戚による家内製造です。
我が家とは挽物で共通するため(ただし創業200年!と断然 格違い! )
温かい会話の内容が、 じんわりと 心構え,ご指南として響きました。
鳥取土産として、愛溢れる動物達が仲間入りし  新たな息吹も  居七十七に加わっています。