居 七 十 七 ( い な と な ) は 兵 庫 県 丹 波 篠 山 市 の 山 と 田 ん ぼ に 囲 ま れ た 地 に て 営 む 漆 器 や 日 用 品 な ど の お 店 で す

2018年3月15日木曜日

木の器を使って外で

春先は 室内が寒く感じられるので、たまに庭で昼食をとります。軽くて丈夫な漆染め皿、拭き漆椀。お外でも気軽に使って下さいね。


2018年3月4日日曜日

拭き漆平皿・拭き漆盆

新作の拭き漆平皿・拭き漆盆が  今週の営業から登場しました。サーブしたお盆にセットしたままの  喫茶おぜんざいをご賞味いただいた方のなかには お盆の良さを感じていただいていらっしゃるようで、嬉しく思っておりました。商品として  今回 各種  数枚ずつ満たしましたのでどうぞ、ご覧くださいませ。




2018年2月26日月曜日

春の気配

季節に後押しされて  居七十七  入り口のディスプレイを変えました。作業場では定番商品をコツコツ製作中  喫茶室ではポカポカ日差しを受け  ごゆっくりしていただいております。
あと1ヶ月間  3月末まで  日曜月曜のみの縮小営業、4月1日からは、日曜から水曜の営業体制に戻ります。
農作業の人影もグンと増えてきた市内。何があっても変わらない季節の巡りに、人も変わらず その身を委ねている地域に居七十七は在ります。



2018年2月18日日曜日

拭き漆皿

粉砂糖をまぶしたような、美味しそうな雪の景色も  朝からの気持ち良い日差しにより 開店前には あとかたも なくなりそう。さて今週も居七十七スタートです。
漆黒という字に  漆が使われている。  まさに そんな塗り具合の  拭き漆皿。文章でも写真でもお伝えしにくい、、独特な表情のお皿、気になる方には  一度ご覧いただきたい商品です。



2018年1月31日水曜日

トークセッション くらしをつくる


来たる2/7WED、ご縁からお声掛けいただき
神戸コミューン99という場所での トークの会にお呼びいただきました。
『住まい』をテーマに、丹波地域からの私達ゲストを囲んでもらって、、
キャリアや価値観を語り合うトークセッション企画。
畳部屋のちゃぶ台を囲むようなホッコリする会場で 話しを聞きながら
なんと 丹波のお酒、丹波食の一品も 楽しめるそうです。
第3回の開催となるこの日は、夜19時から
丹波市でパン屋さんを営まれている山本香奈子さんと
野澤 裕樹のトークセッションになります。
神戸方面の当日 お会いできます皆様、どうぞお手柔らかに◎
本人はいつも通り緊張せずワハハっと愉快そうに、
でも噛みしめるように事を話すことでしょう。 楽しみながら 。
どうぞよろしくお願いいたします。

SESSION03『くらす』をつくる  2018'1-2(全4回)
http://gift.sc/archives/3231

2/7WED  19-20
神戸市中央区江戸町100-601
リベルタ学舎 コミューン99
三宮駅から徒歩7分
参加費1回1,500円
お問い合わせ

たんば移住・環流プロジェクト事務局
NPO法人gift(株式会社ご近所内)
0795-78-9603

2018年1月28日日曜日

喫茶室の窓から定点観測20180128


居七十七の喫茶室窓から定点観測。居七十七付近  道路の雪は溶けました。喫茶室窓からは 山や田畑の雪景色。先ほどは 雪の無い都市部からのお客様が 雪は珍しいと喜んでいらっしゃいました。ご来店の際は、どうぞお気をつけて  お越しくださいませ。


2018年1月21日日曜日

拭き漆さまざま


今日は良いお天気。各地展覧会を巡っていた 拭き漆の器  一点物さまざまが、店頭に先日  復帰しました。ごゆっくり、ご覧いただけます。

2018年1月14日日曜日

喫茶室の窓から定点観測20180114

喫茶室の窓から定点観測。今朝は、山と田畑に美しく  ほんのり かぶさった雪の景色でした。でも  開店準備中に、このように  ほぼ溶けました。温かくしてお待ちしております。
3月までは日曜月曜のみの正午から17時までの営業です。


2018年1月8日月曜日

年始



居七十七のセレクトコーナー。竹の卓鈴など。昨日から本年の営業が始まりました。案外、ゆっくりな冬休みをしていたので、ものすごくフレッシュな気持ちで本年の初日を迎えられました。3月までは 日曜と月曜のみ 正午から17時までの冬営業です。

2018年1月2日火曜日

2018年スタート


謹賀新年
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
どんな年になるかな。
こうしたい ああしたい、と頭で 思っていて、 意識しながら、今年もいろんな出会いで  一年間  時間をかけながら少しずつ色づいて行く事でしょう。ゆっくり休み休み、廻りを見渡しながら  取り組んでまいりたいです。
少しずつ新しいアイテムを仲間に入れ  みなさんに楽しんでもらえるような居七十七にも。
あらためまして、重ね重ね
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

居七十七
野澤


2017年12月23日土曜日

冬営業と年始年末お休み日のお知らせ


居七十七は 以前お知らせの通り、12月から3月までは  冬時間となり
日曜、月曜のみに縮小し  時間は正午から17時まで営業しております。
年内は12月25日  月曜まで
年始は1月7日 日曜から
営業いたします。
その間、年末年始のお休みをいただきます。今年も残すところ後わずか。ギリギリまで製作に没頭する流れです。さまざま合わせまして、どうぞよろしくお願いいたします。
メリークリスマス!

2017年12月7日木曜日

京都高島屋にて

三宮での『くらしの工芸展』には、たくさんのご来場を賜りほんとうにありがとうございました!
年内最後の出展お知らせです。全国の高島屋にて  巡回中の展覧会『民藝の日本』。
なんば高島屋会場にて9月、その中の民藝展コーナー  plug(プラグ)さんブースにおいて居七十七の漆器も 並べていただきましたが、今回の巡回会場 京都高島屋12/14木から12/18月までもplugさんブースに並べていただくことになりました。
交通の便の良い地にて  再び 多くの皆様に手に取っていただく事  楽しみにしております。今回は拭き漆の器が中心となります。初日14日には、店主も会場の隅にでも立てればと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。




2017年11月26日日曜日

晩秋


手水鉢に張った氷も溶け出し  今日も午後からは日差しが気持ち良くなりそうです。お天気が安定している晩秋。今朝は小豆の煮こぼしで足湯をして温もりました。拭き漆の鉢やお椀と蔵入口。今日も粛々と、作った物をご覧頂く場のノレンをあげます。

2017年11月21日火曜日

『くらしの工芸展』2017

11月30日から『くらしの工芸展』(神戸三宮さんちかホール)に、出展いたします。2年に一度のペースで開催していて、たくさんの作家で築く、今年で 第14回目の 歴史ある展覧会です。私共(居七十七)の野澤裕樹は、お声掛け頂いて 腕試し的に参加させて頂き 前回からの参加出展です。 兵庫民芸協会などの、たくさの各作家の諸先輩方にお知り合いができ、多くの刺激を頂き始めたきっかけとなりました。今回の展覧会ご案内には鞍田崇さんに染みいるご紹介文をご寄稿いただきました。 総勢17名の、この "機会"を、是非ご覧くださいませ
※陶芸・木漆・染織・丹波布・ノッティング・いかご・染色・軸装・ホームスパン※

『くらしの工芸展』
2017.11.30木 ー12.5火
10時から20時(最終日18時)
(期間中 全日在廊予定・居七十七も通常営業)
神戸市三宮 さんちか3番街ホーム&ライフ内
さんちかホール
www.santica.com
後援 兵庫県民芸協会






2017年11月19日日曜日

丹波布に魅せられて

温かいお汁物には、拭き漆  布着せ丼が ほっこりお似合い。晴れ間の出てきた窓辺です。お隣  丹波市での『丹波布に魅せられて』という展覧会にも、漆器を少し、出品参加しております。176号線を使ってピョイッと、丹波の森 公苑にて。合わせて是非どうぞです。


2017年11月12日日曜日

白漆小皿


白漆の塗り具合が紋様のような、秋の新作です。直径15センチの小皿。縁は たっぷりとした感じで拭き漆を。

2017年11月2日木曜日

秋の夜、テーブル



店内の大テーブル、閉店後。ここにあった器、お買い求めいただいた後に  数が減って  無作為なディスプレイの感じが、力が抜けていてよい感じでした。新作をまた製作中です。月末から展覧会も始まるため、せっせと。ちなみにテーブル上には 小判型盆、 色を使ったり 彫りをほどこした拭き漆の小鉢や酒器、菜箸、脚付台、紋様小皿、赤漆盆、敷板などです。
〈お知らせ - 明日11/3金曜祝日は  居七十七定休日となります〉

2017年10月30日月曜日

布着黒縁 拭き漆鉢

新作の布着黒縁 拭き漆鉢。口あたり良い、ぽってり形状が 温かな食材とよく合います。サイズ違い  数点ずつ  製作いたしました。


2017年10月25日水曜日

掲載していただきました あまから手帖

あまから手帖11月号 関西絶品旅特集では『郷土キュイジーヌを探して』 と題し、篠山の誇る美味しいレストランが掲載されています。その中の、『ボーシュマン』さんお薦めの立寄り処として 居七十七をご紹介していただきました。ありがとうございました!


2017年10月20日金曜日

掲載していただきました丹波・篠山の本

L MAGA MOOK『丹波・篠山の本』京阪神エルマガジン社 



掲載していただきました。
お店、景勝地、伝統野菜、マルシェ。あちこち満喫できる一冊です。